第15回J.S.A.ワイン検定ブロンズクラスを、4月6日(土)塩尻市レストラン ミルポワ、、4月7日(日)駒ヶ根市teak(チーク)で開催しました。今年から受験日が2日間になったことで、南信地区では初のワイン検定ができました。そのせいもあって、2日間で20名の申込みとこれまでで最高の受験者数となりました。
ワインギャラリーで追加のテイスティングツアー終了後にさらにテイスティングです。甲州2種類とマスカット・べーリーA2種類の合計4種類をいただきました。
お楽しみのテイスティングです。ワインギャラリー内のプレミアムコース用のテイスティングコーナーに向かいます。楽しめるのは6種類のワイン。どれもかなりのプレミアムワインです。これだけでもツアー代のお釣りがきます。
シャトー・メルシャン 勝沼ワイナリーに行ってきました。ここ塩尻からゆっくり普通列車にゆられて約2時間、到着したのは勝沼ぶどう郷駅です。高台にあるので、眼下には甲府盆地が広がり、目の前には観光施設のぶどうの丘が見えます。
ワインのテイスティングは、銘柄当てと思われがちですが、そうではありません。もちろん、最終的には、・品種・ビンテージ・国、産地が当たるといいのですが、それは論理的な推論の結果です。