この公表を見て口があんぐり開きました。
基本6品種は1番目だけ、しかも素直なソービニヨン・ブランじゃなかったからです。
ワインが赤2種類、白2種類、ワイン以外が1種類の合計5種類のテイスティング試験です。時間は50分。外観、香り、味わい、などたくさんチェックするところがあるし、収穫年、生産地、主なぶどう品種という最大の難問が待っていて、聞いてたとおり、時間が足りず焦りました。
田崎会長になって3年目、「きちんとワインをわかる実力を持った人を認定したいので傾向が変わり難化する」とのウワサ通りの2017年度ワインエキスパート試験だと解析できます。
一般社団法人日本ソムリエ協会の呼称認定試験ワインエキスパート、無事2次試験を通過し、合格しました!
ストレート合格です!
ワインを仕入れるのにネット通販の利用が多いのですが、すぐに欲しいとか、何か珍しいのないかなと探すにはやはりお酒屋さんになります。