町を住みこなす

何かしら地域活性化の本かと思ったらちょっと予想を裏切られる内容。著者は建築関係の大学教授で、この本には戦前から戦後、そして今に至る住宅政策の歴史、その意図や効果から始まり、3.11の震災時の仮設住宅について、そしてニュータウンなどの人口動態を時間軸で見ていきます。